紀ノ国屋のエコバッグが誕生したのは1995年で、その年に東京都が「マイバッグキャンペーン」と題して実施したことに応じて用意したのが始まりでした。
「当初、このエコバッグは販売しておらず、お客様の「販売して欲しい」という声で翌年の1996年から、紀ノ国屋オリジナルのショッピングバッグとして販売され始めました。
そして、今現在では、さまざまなタイプのエコバッグが販売されています。その中で、おすすめのバッグを紹介します。
「サイクルショッピングバッグ」は、縦長の形をしたバッグで、すっぽりと自転車のカゴに収まるように設計されて作られています。
自転車に乗らない時でも、ネギやゴボウ、大根などの長い野菜や、醤油や牛乳など、長い品物でも安定して収まるのでとても重宝します。
長い野菜やペットボトル等でなくても、内側の上部にマジックテープが付けられているので、外へ飛び出すこともなく、とても安定して便利です。
また、コンパクトにたたむこともできて、持ち運びにとても便利です。
しかし、「サイクルショッピングバッグ」自体はあまり物が入らないので、たくさん買い物をするときは、別に大きめのバッグを持って行くと良いでしょう。
「スペシャルエコロジーバッグ」は、お客さんの意見を取り入れて設計されて作られた機能的に優れたエコバッグです。
荷物をしっかりと支える底板と、牛乳やペットボトルなどが倒れるのを防ぐためにボトルホルダーが付いています。
また、持ち手の長さが調節できるので、とても持ちやすく工夫されていてとても便利です。
紀ノ国屋のエコバッグやショッピングバッグは、その他、種類も豊富にあります。
それらは、どれも使いやすさを考慮した設計になっていて、とても便利です。
どのエコバッグを購入するか迷っている方は、買い物をする側のことをよく考慮した「紀ノ国屋のエコバッグ」はどうでしょうか。
買い物がとても楽しくなりますよ。
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